ふくふくふ 塩バニラ

8/25 新発売!!
やさしいバニラ風味の「ふくふくふ 塩バニラ」

弊店一番人気!自慢の餡を生地に練り込み、しっとりふわふわに蒸しあげた蒸し菓子。「ふくふくふ」に塩バニラ味が新登場!
じっくり炊き上げたミルク餡とバニラシーズを生地に練りこみ、アクセントに宮古島の「雪塩」を加えました。
ミネラル分が多く含まれるまろやかな塩味の「雪塩」はミルク、バニラとの相性が抜群です。
この秋の自信作、ぜひ一度ご賞味ください。

「ふくふくふ 塩バニラ」は8/25より販売いたします。




雪塩について

美しい海で知られる沖縄の中で、その透明度は随一といわれているのが宮古島です。
その宮古島の美しい海水を原料に海の成分をできる限り多く残すことを目指して作られたのが「雪塩」です。
宮古島はサンゴ礁が隆起してできた琉球石灰岩と呼ばれる地層で作られた島ですが、その琉球石灰岩の層を22m掘って汲み上げられた地下海水には、琉球石灰岩の成分が豊富に溶け込んでいます。
その成分と通常は取り除いてしまうニガリ分も含まれているのが「雪塩」の特徴です。
一般的な塩の作り方とは違い、濃縮した海水をアツアツに熱した金属板の上に吹き付けて、2秒間で水分を蒸発させる為、一瞬で結晶化するので、さらさらの粉末状です。
また短時間で水分を蒸発させるので、にがりと塩が分離する暇がなく、 ニガリ分を全部塩の中に閉じ込められています。
苦味の強いニガリが、苦くならない温度で結晶化するため、まろやかな塩味の中に旨味があり、今回の塩バニラ味に使わせていただきました。